大学受験 高校 中学 小学受験@親の立場
大学受験 高校 中学 小学受験に親はどうする?
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日教組について

教育現場 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 私の知っている教師である運動部を任されているのがいる。公立中学校の教師である。彼は日曜祝日ほとんどクラブのために費やし,スポーツドリンクや筋力強化の小さなバーベルなども自分のポケットマネーで買ったりしているらしい。
 私学と違って,歴史も実績もなければ学校ではなかなか予算が出ず,苦労するので面倒だから自分で出すほうが早いというのだ。で,他の教師が協力してくれるかというと,お母さん教師は時間がきたら,さっさと帰る,お父さん教師も我が子のことのほうが大事で,熱心に指導する教師を白眼視するのが実態のようである。教職員組合の研修会などに訴えることを助言するが,教職員組合は教職員の権利を守るための組合だから,自分のように好きで熱心なのは逆におかしいと思われているというのである。
 医療現場の小説で「白い巨塔」というのがあるが,学校現場は まったく 黒い鉄のカーテンで覆われている。

日教組について

教育基本法の改正 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 教育基本法改正案が15日の国会で通った。戦後60年にしての改正である。タウンミーティングでのやらせ質問なども問題化したが安部首相もよくやったと思う。最もフォーラムや会議でのやらせ質問など 通常 よく行われていることではある。
 問題は これを受けて教育指導要領やその他の関連法令が どのように 決まっていくかということである。でも,少なくとも ゆとり時間なんてバカな教師を助長するようなことだけは止めてほしい。ゆとり教育なんてバカな教師の時間的ゆとりを取るためのものでしかない。そんな無駄なゆとり時間に 猟奇的なHPを立ち上げたりわいせつ画像を撮ったりするのが教師であるし,そんなバカな教師の人権を守るのが,日教組なんだから。。真面目にやっている教師も確かにいる。
 しかし,真面目に教育をしている教師が普通なのだ。そんな教師はバカな教師から権利を侵されていても,日教組はバカな教師の人権にばかりスポットライトを当ててきて,真面目な教師はほったらかしにしてきたのである。加入率の低迷に対する反省を日教組は真摯に行うべきである。


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