大学受験 高校 中学 小学受験@親の立場
大学受験 高校 中学 小学受験に親はどうする?
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子どものしかり方 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 子供の叱り方って難しいね。あまり言うとジメジメした子になるし,といって放任なんて無責任な子になったりするし。
私の場合,基本的には親の言うことを聞けってことでしかっていたが,家内の子供に対する叱り方をみて,何だか子供がかわいそうになってきた。このまま行けばいじけた子に育つんじゃないかと心配になった。というのは,親がどんな叱り方をしても叱っている間にだんだん腹が立ってきて,叱ってしつけているつもりが,怒りの対象として子供にぶつけていることに気づいたからである。
 そこで「ごめんなさい」といわせたい家内と子供に向かって,「ごめんなさいじゃない,「ハッハッハッ,ごめんなさい」と笑いながら謝りなさい」と仕向けた。つまり,ある程度叱ることで子供は自分の過ちに気づいているのだからそれ以上は子供の自尊心を傷つけないよう「ハッハッハッ」と笑い飛ばせよということである。こどもは家内と私の間に入ってどうしていいのかわからず,なきながら「ハッハッハッ・・・」といっていた。

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親子の会話 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 メールって最近よく使われる。Face to Face の会話ができない若者が増えているという話だが,ちょっと息子とのコミュニケーションでちょっと面白い使い方がある。私は時々するのだが,息子達もオヤジからのメールだと込み入った話だと無視をするときがある。ところが家内のメールだと必ず返信するようだ。だから時々,家内の携帯から「お父さん,最近 落ち込んでいるみたい。体の調子も良くないんだって」なんて文章を入れておくと,その日の夕方は早く帰ってきて,何だか対応が柔らかい。これにはいろいろなバリエーションがあって,自分の誕生日などそれとなく知らせたいときなどうってつけである。
 但し,送付した嫁のメールから削除することを忘れないように,それとあまりやる過ぎると狼少年になってしまうのでご注意!

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子どものしかり方 2 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 最近 その話を息子達にする機会が会ったが,どうも覚えていないようである。まあ,小さいときの一つのプロセスだからどうでもいいのかもしれないが,,,,
 ただ,私がじぶんの母親に言われたことであるが,触っていけないものを子供のそばにおいて,触ったからといて叱るのは良くない,叱られるべきは子供のそばに大事なものを置いた親であるという言葉が,耳に残っている。
 

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子どもを産んだときから 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

子どもができたとき,まずは健康にすくすくと育ってほしいと願います。昔の人は「這えば立て,立てば歩めの親心」といって,子どものひとつひとつの成長を目を細めて眺める様子をうまく表現しています。そしてそのうち,他の子よりよくしゃべれるようにとか,絵が上手にとか,早くも字が書けるようにとか徐々に子どもに対する要望が出てきます。そしてそれが子どもとのギャップになるのです。でもよく考えてみてください。あなたの成長はいかがでしたか?お父さんお母さんから聞いてみてください。いろいろ心配されたことでしょう。その心配のなかで,いまのあなたが育っているのですよ。
 もちろん,その頃と今では環境はまったく違ったものになっているのですけれども。。
但し,子どもの成長という点に主眼を置けばまったく変っていないといえます。

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子どもが誤飲したとき 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

子どもがコインなどをのどに詰めたとき,なんて話をする人がいる。そんなこと,有りそうでないと言うのが普通だと思う。ところがうちの子が2歳の頃,実際に私の目の前でコインを飲み込んだことがある。
 ある日曜日,子どもと遊んでやろうとしたが,ちょっと面倒くさくTVを見ながら片手間でちょっかいをかけていた。そんな時 子どもが10円玉で遊んでいるのを横目で見て,TVのデイゲームに熱中しだした頃,子どもが「おっ,おっ,おっ。。」と困った顔をして私のほうに手を差し出してきた。何してるんだろという気持ちと同時に,コインで遊んでいたことを思い出し,直感的にコインをのどに詰まらせたと感じた。でも そんなことあるわけが無いという半信半疑の気持ち,でものどにつまり,脳に酸素が行かなくなったら何らかの障害が残るかもしれないという気持ち,逆さにして,背中を叩けばいいということをどこかで呼んだことがある,でもそんなことで出てくるわけは無い,日曜の小児科専門の診療所まで運んでいたら間に合わない,救急車を呼ぶかなど等の考えが瞬時に頭を駆け巡った。でも時間の問題があったので,次の行動はとにかくダメ元で左手で子どもの両足を持ち上げて逆さまにして背中を叩く行動に出た。こんなこと聞くわけが無いと思いつつ,やっている間に他にいい考えが浮かぶかもしれないと思ったのだ。まず,ぽんぽんぽんと3回背中を叩いた,ダメだった。子どもは何してるのだといわんばかりに,半分白目をむいて私を眺めていた。次に5回同じようにした。すると,あーら不思議,コインがぽんと飛び出した。ほっとすると同時に,やっぱり書いてあったことは本当だったと言う感心する気持ち,子どもが事故を起すようなもので遊んでいたにも関わらず,ほおって置いた自分への反省などが涌き出し,子どもにコンコンと説明すると同時に大いに反省した。
 何でも馬鹿にせずやってみることである。

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教育資金 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

普通、生命保険を自分から入りたいという人はあまりいません。 その多くは知人、友人あるいは、職場に来ている営業の方に勧誘されて加入するといったケースが多いのです。


特に子供の成長を考えて10年先、15年先の家計のマネープランなども考えておく必要があります。

次に大半で利用されている保険型では学資保険や、こども保険があり、契約者が高度障害や死亡した場合に以後の保険料が免除になるという事もあってもしもの場合に安心な商品です。
 
正直言って、育英年金型はどうも気持ち的に許せない!何で、毎年お金を払った上で、最終的にもらえるお金が払い込んだ額よりも小さいのだろうか?大きな疑問。頭では、下回った分は保険的性格で消えていると理解しているけれど、どうも許せないというのが正直な気持。仮に、育英金で保障される部分を掛け捨て生命保険に加入したとしたら、その方が利口な利用法かなとも思います。
このモデルの方が、仮に加入後、10年たって40歳で亡くなったとしたら、子供は10歳の時に死亡となります。では、後、8年分の保険料の総額は、2,733,360円です。という事は、最低限、これだけのお金を貰えないと学資金がままならない事に。
親に万が一の事があれば、保険料を払ってくれるのは嬉しいけれど、親に万が一の事が無ければ元本割れ。このモデルの方が、仮に加入後、10年たって40歳で亡くなったとしたら、子供は10歳の時に死亡となります。ではあと8年分の保険料の総額は、3,198,720円です。この分の保障を貰う為に、元本割れを覚悟しなければいけないの?もっと他の術はないのかしら?


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