大学受験 高校 中学 小学受験@親の立場
大学受験 高校 中学 小学受験に親はどうする?
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東京大学への一本道-2 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

親が具体的な方策を持たずして子どもを育てるのは非常に難しい。具体的な希望をもてば,子どもの指導に迷ったときに解決の糸口は見つけやすい。
東大だけが本当にいいのかというと決してそうではないだろう。東大はひとつの最終イメージであり,本当の最終目標は,素直で活力があり,自分の力で生きていける大人に育ってもらうことである。そのためには東京大学という具体的なイメージを子どもと共有する方がお互いを理解しやすいのである。

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東京大学への一本道-3 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

東京大学受験の雰囲気を作るといってもその言葉尻を捉えるだけではダメだ。
子どもとは基本的に知識欲がある。特に小学生に入る前後の知識欲はすごいものがある。そのときに馬鹿な親は安易にその知識欲を摘み取ってしまう。この知識欲豊富なときに,それを満足させ知識欲を満たすことによって ますます 知識欲は増加する。そうすると小学校の高学年になると自然と自分でその知識欲を満たそうとする。黙っていても勉強するのである。

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有名私立小学校受験 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 小学校の受験は幼稚園とは少し違いがあります。幼稚園は,両親・家庭など子どもを取り巻く環境が一番だったけれど,小学校になると子どもの能力にシフトします。小中高一環学校が多いのですが,学校法人側としては入れた限りはすべて面倒見なければなりません。必然的に子どもに対する能力を問うのです。
 しかし,子どもの家庭環境も重要です。特に,経済事情,長い年月にわたって授業料・寄付金を求めるわけですから やはり 重要な要素になるのです。
タグ:受験

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受験勉強は害悪じゃない 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

受験教育の批判がマスメディアなどでも盛んに言われる。子どもがかわいそうだとか,受験勉強は社会に出て何のプラスにもならないとか・・・。
最近わかったことであるが,このような記事を書くメディア記者は,まじめに受験勉強などしたことがない者がほとんどなのだ。だから,ある意味で高学歴者に対する揶揄があるのではないだろうか。そんな記事に惑わされる必要はない。むしろ親は自信を持って自分の価値判断で子どもを育てるべきであろう。

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有名中学受験のための親の心得2 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 何度も言いますが,こどもにプレッシャーを与えず勉強させるには,

   1.父親は無邪気なくらいバカを装います
   2.母親は賢明な親を演じます
   3.賢明な母親はバカに見える父親を尊敬します
   4.父親は時々厳しいくらい真面目な話をします

この四つが重要なポイントです。
 最後に,はっきり言いますが,中学受験に敗れても人生は終わりません。だから常に子どものサイドに たって物事を考えるようにしてください。子どもに最後の逃げ道だけは作ってあげてください。それは,親にとっても逃げ道だし,そんな親の思いやりは 必ずその子どもの心に届くでしょう。続きを読む

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有名中学受験親の心得 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 子どもに勉強させて親は何をするのか。ほとんど何もすることはありません。いっしょに学習しようなんて,バカなことは止めた方がいい。親は親,子どもは子ども,今やっている受験勉強は自分のためなんだ,親のためではない。このメリハリはきっちりつけるべきです。
 しかし,大事なのは協力する体制です。子どもが勉強している間,親がテレビのバカ番組を見て大口あけて笑っていては子どももやる気をなくします。せめて,歴史書くらい読む習慣をつけましょう。それも子どもとは別の場所で。大人が歴史書を読んでいたら結構興味深い知識を手に入れることができます。そんな知識を雑談のとき子どもに話してやるのです。そうすると子どもはさらに知識に対して旺盛な欲望を持つでしょう!

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有名私立受験 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 試験の内容としては基礎学力があるか否かがまず第一です。基本的に自分の名前が書けるかどうか,四則演算が出来るかどうか,絵が描けるかどうか,色認識がしっかりしているかどうかなどです。しかし,これらは その成長過程で自然と身に付けるものです。つまり,それまでのご両親の教育がしっかりしていたかが問われるわけです。これまた付け刃ではいけません。
 小学校受験に到達するまでに,普段の生活の中で 物を知る興味を常に子どもに持たせることが大事なのです。親がちゃらちゃらした流行を追っていたり,仲が悪かったり,ことに子どもの前で夫婦喧嘩をしていたりしたら,必然的に子どもはそのように育ってしまいます。
 子は親の鏡,まさにそれが問われるわけです。

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中学受験-五 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 中学受験の勉強は小学生のときに行うものです。先に行ったように5年生からでも遅くはありません。でも。それまでに勉強する習慣はつけさせておきましょう。少なくとも2時間は机の前に座らせて本を読むなり,宿題をするなりする習慣です。それも小学校2年生のときぐらいからのほうが自然に身につきます。そうすると,5年生になって受験勉強を始めても苦になりません。その上で,「君は私立の有名校に行ったほうが自分のためになるのだ」などという暗示をかけていきます。そして誉めてやることです。そうすれば,自分で学習を始めます。

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中学受験-四 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 子どもに勉強したくなる環境作り,それのポイントは完全を求めないことだとおもいます。
 世に完璧な人などいません。でも完璧を求める人は多いのです。それは自分の持っていないものへの憬れです。自分に完璧性が無いから子どもに完璧性を求める。子どもは完璧性に答えようとするが,やはりできない。怒られる。怒られなくても子どもの心の中に反省というか自分を責める気持ちが生じてしまう。その結果,そういった状況から逃げ出そうと考え,反発,もしくは暴力に走ってしまう。
 子どもの教育の中で 一番 ダメなのは「徹底的に」という気持ちです。大人も含めた人間社会で95%の事象で「徹底的に」とか「完璧に」なんて存在しないと思います。なぜならそれが人間なんだから・・・・。

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中学受験の三 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 中学受験でがむしゃらに勉強していても子どもが嫌がるだけで 何も身につきません。親は「勉強しなさい」なんて急き立てればせきたてるほど 子どもは拒否します。「塾に行く」といってゲームセンターに入り浸るなんてこともよくある話です。それを知って親は怒りまくる。こういうのは本当に悪いパターンです。こうなった場合も対策はありますがそれは 後日 お話しましょう。今はどのように受験勉強に積極性を持たせるかということのほうが大事です。
 よく子どもといっしょに勉強しましょうなんていう人がいますが,これも違います。なぜなら親以上に子どもの成績が上がらないからです。今の子どもの,小学校のカリキュラムについていける親はどれくらいいるでしょうか。はっきりいってほとんどいないんじゃないですか?
 私が大事に思うのは いかに子どもに勉強したいという気持ちを与える事が出来るかどうかということです。

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中学受験の二 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 中学受験のもうひとつのパターンは,付属の高校が進学校の場合です。この場合,上に大学や短大を持っていてもその大学や短大はあまり良い学校ではないのが特徴です。幼小中高大一貫の法人の場合,上に行くほどダメな学校って結構多いですね。まあそれはともかく,進学校を高校にもった中学校の受験は,本人の学力が第一番です。
 ではいつから受験勉強を始めるか,これが重要ですね。 今 東京大学に行っている子ども数人の例をとれば,4年生か5年生くらいでしょうか。
 それまではそれなりに伸び伸び遊ばせてもいいんじゃないかと思います。しかも遅ければ遅いほど良いと私は思うのです。でも遅すぎると間に合いません。といって早すぎると,息切れしてしまって,受験の日まで続きません。ですから,その子が受験勉強をしてしかも最高のコンディションを保てるときが受験日であるというそういったスケジュールを描くことが出来るのが理想です。とはいえ,難しいですね。普段からちゃんと親がその子の学力,体力を見ているかどうか,それがポイントです。
 私が「親の心得」が大事だと言うのは こういうことなのです。

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中学校受験の一 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 中学受験になると,85%から90%が本人の力です。残りの割合は家庭の経済事情です。最近は経済破綻から 私立の中高校でも10%から15%くらいの学生の授業料支払いが滞っているらしいのです。やはり,親の経済は重要です。
 しかし,あとは子どもの学力ですが,中学受験といっても二通りのパターンがあると思います。中学校の場合,中高一貫が普通ですが,その高校が進学校かどうかによって分かれます。進学校でないのなら,学力はそこそこです。高校が進学校でない学校法人は 大抵 大学か短大を持っていると思います。そのまま,エスカレーター式に上の学校に上がれるはずです。だからここでも大事なのは,家庭の経済事情です。

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私立小学校試験に対して 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 私は小学校受験に対して,塾などに生かせる必要はないと思います。もし,家庭環境がしっかりしたものであれば,いかにのびのび子どもが育っているかが重要だと思います。
 ある程度の基礎学力があった場合,学校側が見るのは,その学園生活の中でいかにその子の才能を伸ばすかということなのです。で,その才能とは受験の段階では芽があるだけです。その芽があるのかどうかを見るのが,小学校受験です。のびのびした子はいろんな目があると判断されます。逆に学力はあるけど沈んだ子は 今後伸びる芽は無いと判断されるのです。
 ですから,受験に至る過程で 少々 やんちゃでも 素直で明るく純粋な子どもに育てる心がけが必要です。
 そうしておけば,例え小学校受験がダメであったとしても,公立小学校に入学してもその家庭,親の教育方針をそのまま引き継いで行なえば,次に中学受験で挽回できます。
 問題は親の意識です。

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東京大学への一本道-4 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

ただ,ひとついえるのは東京大学を受験する程度のの学力を持たせることはさほど難しいことではない。でも,一般的に子どもは思うように勉強し学力を上げてくれない。だから難しいイメージが付きまとう。これは付け刃的な育て方をしているからである。小さい頃から親が子どもに対して子どもが勉強する雰囲気を作ってやれば,子どもは自然に勉強し,学力を上げるのである。
子どもが勉強しないのは そのように親が導いていないからである。子どもにそのような指導をせずして,勉強のみを強制するのは無理があるのだ。東京大学受験は幼稚園のときから始まっている。

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東京大学への一本道-1 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

東京大学への一本道,そんなものは多分ないだろう。しかし子どもを育てるのに,東京大学入試をひとつの目標とすれば,子どもを導くことがある程度具体的に成るのではないか。
子育ては難しい,どのように育てていいのかわからない,そんな親は多い。その理由は,どのように育ってほしいのか具体的な姿,夢,希望といったイメージが,親には希薄だかではないだろうか。そのために東京大学というひとつの具体性・イメージを持ったほうが育て方も見えてくる。

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有名幼稚園受験 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 子どもの受験で一番最初にくるのが幼稚園受験です。有名幼稚園の受験ではいろいろな基礎知識が大事ということが言われます。でもこれは大いに違います。有名幼稚園は,一部の国立を除いては,私立です。幼稚園受験で問われるのは 本人のことよりその家庭についてのことのほうが多いのです。まず,両親の教養,家庭の経済事情,夫婦の関係,姻戚関係についての調査です。特に両親の教養は 付け刃じゃすぐに馬脚が現われます。
 よく 幼稚園のお受験に役立つ塾があるなんて聞きますが,決して効果はありません。むしろ両親が,TVを見ないとか,見てもしょうも無いバラエティーじゃなくNHKドキュメンタリーだけとか,ニュースに詳しくそれに対するしっかりしたコメントを持っているとか,そう状況で無いとダメです。それに経済力。ふさわしい職業かどうか。
 さて,子どもに苦しい思いをさせるより,親がしっかりする決意があるかどうか,それがポイントです。

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未履修問題:02 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

高校は義務教育ではない。つまり民間同士の「教育」という契約を親と学校が結んだことになる。であれば,その義務を怠った学校は親に対して瑕疵を負うことになる。
それなのに,学校も親も文部科学省に対して穏便な解決を求め,文部科学省も必要時間の半分で手を打つことによって収集させようとしている。当事者である卒業生や現役の子どもたちはどのように考えるであろう。何でも無理を言えば通ってしまうと勘違いするのじゃないか。しかも未履修の学校は進学校が多いという。ならば今後の日本のリーダーは教育的欠陥人間が日本をリードすることになる。これは問題なんじゃないか?そんなことにも誰も気づいていない。

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受験勉強は役に立つぞ 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

受験勉強は役に立たないのであろうか。そんなことは決してない。

英語:受験勉強で頭に入った英語能力は,私の経験から35歳くらいまでは一般的な会話なら十分役立つ。

歴史:日本史,世界史とも社会に出ても十分役立つ。特に旅行などで訪れた場所が歴史的な場所ならその知識によって楽しみが倍増するし,その場所の奥行きが広がる。

数学:受験勉強で覚える数式は,技術系の仕事では役立つし,一般的な数学の解答を導くための論理性は,社会的な問題解決に十分応用できる。

国語:現在のコンピューターソフトは,文学の文章に似ている。文法の規則性はソフトをつくり時に必要とされるセンスである。センスのある人の作るソフトは簡潔で美しい。

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東大が本当にいいのか 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

このブログタイトルに,東京大学という文字が入っている。
東京大学がそんなにいいのかというと決してそうではないと思う。
ただ,高学歴社会は批判される中で,資産も無いものが社会の中でのし上がるためには学歴を持つことが一番手っ取り早い。だから,子どもに残してやれるのは学歴だけではないだろうか。
私の言う東京大学は,東京大学そのものというだけでなく高学歴を子どもに残してやることである。裏返して言うと,高学歴の子どもに育てて親の義務を果たせば,あとは子どもの能力で社会を渡り合えるということなのだ。
そのためには素直で活力ある子供に育て上げる必要がある。そのような素養を持つ子どもは 将来 自立し一人で社会のなかの自分というものを切り開くことが出来るのではないだろうか。

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センター試験が終了 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

センター試験が終了しましたね。受験生を持つ親としてはなんとも やれやれNO気分でしょうか。でも 受験生本人はこれからです。センター試験,受験したことないけど,なぜか 一番 寒い日になるのですね。実際の大学入試の受験まで 残りわずかです。頑張るようにハッパをかけるより静かに見守りましょうか。

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未履修問題 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 最近,高校の未履修問題が持ち上がっている。それに対して,半分の履修で緩和する方針が出た。しかし私の考えでは,これはおかしいのではないだろうか。
いわば,「教育させる義務」を負った「学校」が「教育を受けさせない」子どもを送り出したのである。民間企業でいうと,あるスペックをのぞいた「欠陥商品」を送り出したということである。

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受験生,がんばれ! 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

京阪電鉄の記事
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 本格的な受験シーズンを前に受験生を応援しようと、京阪電鉄(大阪市)は大津市の石山坂本線の4駅(京阪石山、京阪膳所、浜大津、皇子山)で、「スベリ防止砂『勝利を砂(さ)ポート』」を無料配布している。
 雪や油などで電車の車輪が滑らないよう、同社が実際に線路にまいて使っている砂で、「合格祈願」などと書かれたラベルが貼られたビニールの小袋(50ミリ×70ミリ)入り。初めて無料配布を行った昨年は、約8000袋が持ち帰られた。今年は、合格した受験生から返還してもらった砂を「ご利益の砂」として混ぜて、配布している。
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様々なおまじない,お守り,オクトパス,いろいろゲン担ぎの道具があるが,本当は自分の力を信じ,自分の力を十分出せる環境つくりをするのが一番。


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