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子どもが誤飲したとき 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

子どもがコインなどをのどに詰めたとき,なんて話をする人がいる。そんなこと,有りそうでないと言うのが普通だと思う。ところがうちの子が2歳の頃,実際に私の目の前でコインを飲み込んだことがある。
 ある日曜日,子どもと遊んでやろうとしたが,ちょっと面倒くさくTVを見ながら片手間でちょっかいをかけていた。そんな時 子どもが10円玉で遊んでいるのを横目で見て,TVのデイゲームに熱中しだした頃,子どもが「おっ,おっ,おっ。。」と困った顔をして私のほうに手を差し出してきた。何してるんだろという気持ちと同時に,コインで遊んでいたことを思い出し,直感的にコインをのどに詰まらせたと感じた。でも そんなことあるわけが無いという半信半疑の気持ち,でものどにつまり,脳に酸素が行かなくなったら何らかの障害が残るかもしれないという気持ち,逆さにして,背中を叩けばいいということをどこかで呼んだことがある,でもそんなことで出てくるわけは無い,日曜の小児科専門の診療所まで運んでいたら間に合わない,救急車を呼ぶかなど等の考えが瞬時に頭を駆け巡った。でも時間の問題があったので,次の行動はとにかくダメ元で左手で子どもの両足を持ち上げて逆さまにして背中を叩く行動に出た。こんなこと聞くわけが無いと思いつつ,やっている間に他にいい考えが浮かぶかもしれないと思ったのだ。まず,ぽんぽんぽんと3回背中を叩いた,ダメだった。子どもは何してるのだといわんばかりに,半分白目をむいて私を眺めていた。次に5回同じようにした。すると,あーら不思議,コインがぽんと飛び出した。ほっとすると同時に,やっぱり書いてあったことは本当だったと言う感心する気持ち,子どもが事故を起すようなもので遊んでいたにも関わらず,ほおって置いた自分への反省などが涌き出し,子どもにコンコンと説明すると同時に大いに反省した。
 何でも馬鹿にせずやってみることである。
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