大学受験 高校 中学 小学受験@親の立場
大学受験 高校 中学 小学受験に親はどうする?
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子育てに関連して

子どものしかり方 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 子供の叱り方って難しいね。あまり言うとジメジメした子になるし,といって放任なんて無責任な子になったりするし。
私の場合,基本的には親の言うことを聞けってことでしかっていたが,家内の子供に対する叱り方をみて,何だか子供がかわいそうになってきた。このまま行けばいじけた子に育つんじゃないかと心配になった。というのは,親がどんな叱り方をしても叱っている間にだんだん腹が立ってきて,叱ってしつけているつもりが,怒りの対象として子供にぶつけていることに気づいたからである。
 そこで「ごめんなさい」といわせたい家内と子供に向かって,「ごめんなさいじゃない,「ハッハッハッ,ごめんなさい」と笑いながら謝りなさい」と仕向けた。つまり,ある程度叱ることで子供は自分の過ちに気づいているのだからそれ以上は子供の自尊心を傷つけないよう「ハッハッハッ」と笑い飛ばせよということである。こどもは家内と私の間に入ってどうしていいのかわからず,なきながら「ハッハッハッ・・・」といっていた。

先生いろいろ話

教育の塔 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 大阪城公園内の南側に教育の塔というのがあります。ご存知でしょうか?あるTVでやっていたので,今日 案内されて見に行ってきました。これは昭和の初めの室戸台風で大阪が大水害を受けた時,校舎が倒壊し,先生が子供達を両手で守るかのようにしてその下敷きになった悲劇を受けて建立されたものだそうです。大変悲しい話ですが,教師の根本はここにあると思います。
 今回の教育改革で家庭教育の義務付けが明記されましたが,これはいわば教師の職場放棄です。自分達の権利ばかりを主張する日教組が牛耳っている公立の小中学校は一旦解体するのが良いのかも知れません。

日教組について

教育現場 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 私の知っている教師である運動部を任されているのがいる。公立中学校の教師である。彼は日曜祝日ほとんどクラブのために費やし,スポーツドリンクや筋力強化の小さなバーベルなども自分のポケットマネーで買ったりしているらしい。
 私学と違って,歴史も実績もなければ学校ではなかなか予算が出ず,苦労するので面倒だから自分で出すほうが早いというのだ。で,他の教師が協力してくれるかというと,お母さん教師は時間がきたら,さっさと帰る,お父さん教師も我が子のことのほうが大事で,熱心に指導する教師を白眼視するのが実態のようである。教職員組合の研修会などに訴えることを助言するが,教職員組合は教職員の権利を守るための組合だから,自分のように好きで熱心なのは逆におかしいと思われているというのである。
 医療現場の小説で「白い巨塔」というのがあるが,学校現場は まったく 黒い鉄のカーテンで覆われている。

受験に関連

東京大学への一本道-2 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

親が具体的な方策を持たずして子どもを育てるのは非常に難しい。具体的な希望をもてば,子どもの指導に迷ったときに解決の糸口は見つけやすい。
東大だけが本当にいいのかというと決してそうではないだろう。東大はひとつの最終イメージであり,本当の最終目標は,素直で活力があり,自分の力で生きていける大人に育ってもらうことである。そのためには東京大学という具体的なイメージを子どもと共有する方がお互いを理解しやすいのである。

受験に関連

東京大学への一本道-3 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

東京大学受験の雰囲気を作るといってもその言葉尻を捉えるだけではダメだ。
子どもとは基本的に知識欲がある。特に小学生に入る前後の知識欲はすごいものがある。そのときに馬鹿な親は安易にその知識欲を摘み取ってしまう。この知識欲豊富なときに,それを満足させ知識欲を満たすことによって ますます 知識欲は増加する。そうすると小学校の高学年になると自然と自分でその知識欲を満たそうとする。黙っていても勉強するのである。

受験に関連

有名私立小学校受験 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 小学校の受験は幼稚園とは少し違いがあります。幼稚園は,両親・家庭など子どもを取り巻く環境が一番だったけれど,小学校になると子どもの能力にシフトします。小中高一環学校が多いのですが,学校法人側としては入れた限りはすべて面倒見なければなりません。必然的に子どもに対する能力を問うのです。
 しかし,子どもの家庭環境も重要です。特に,経済事情,長い年月にわたって授業料・寄付金を求めるわけですから やはり 重要な要素になるのです。
タグ:受験

受験に関連

受験勉強は害悪じゃない 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

受験教育の批判がマスメディアなどでも盛んに言われる。子どもがかわいそうだとか,受験勉強は社会に出て何のプラスにもならないとか・・・。
最近わかったことであるが,このような記事を書くメディア記者は,まじめに受験勉強などしたことがない者がほとんどなのだ。だから,ある意味で高学歴者に対する揶揄があるのではないだろうか。そんな記事に惑わされる必要はない。むしろ親は自信を持って自分の価値判断で子どもを育てるべきであろう。

時事問題

幼児虐待 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 最近の幼児虐待の記事であるが、本当に許せない。
 なぜなら、実の親の虐待が多いからである。大阪府豊中市の元自衛隊員夫婦による実子への虐待とそれによる死亡。実の母が実の子を殺して懲役5年。実刑判決とはいえ軽過ぎないか?
 さらに別の事件家庭教師として、女の家に入り込み その子どもにたいして家庭教師のしつけと称して暴力沙汰、また食事を与えないなどなど。ちょっと信じがたい。
少子高齢が社会問題となっている今、その解決にもっとも有効な子供たちの確保に反するこれらの人間は極刑に処すべきであろう。

受験に関連

有名中学受験のための親の心得2 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 何度も言いますが,こどもにプレッシャーを与えず勉強させるには,

   1.父親は無邪気なくらいバカを装います
   2.母親は賢明な親を演じます
   3.賢明な母親はバカに見える父親を尊敬します
   4.父親は時々厳しいくらい真面目な話をします

この四つが重要なポイントです。
 最後に,はっきり言いますが,中学受験に敗れても人生は終わりません。だから常に子どものサイドに たって物事を考えるようにしてください。子どもに最後の逃げ道だけは作ってあげてください。それは,親にとっても逃げ道だし,そんな親の思いやりは 必ずその子どもの心に届くでしょう。続きを読む

受験に関連

有名中学受験親の心得 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 子どもに勉強させて親は何をするのか。ほとんど何もすることはありません。いっしょに学習しようなんて,バカなことは止めた方がいい。親は親,子どもは子ども,今やっている受験勉強は自分のためなんだ,親のためではない。このメリハリはきっちりつけるべきです。
 しかし,大事なのは協力する体制です。子どもが勉強している間,親がテレビのバカ番組を見て大口あけて笑っていては子どももやる気をなくします。せめて,歴史書くらい読む習慣をつけましょう。それも子どもとは別の場所で。大人が歴史書を読んでいたら結構興味深い知識を手に入れることができます。そんな知識を雑談のとき子どもに話してやるのです。そうすると子どもはさらに知識に対して旺盛な欲望を持つでしょう!

先生いろいろ話

悪徳先生は懲戒免職だ 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 既にご承知と思うが,,,
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 交通事故死した子供6人の生前写真を子供や遺族を揶揄(やゆ)するようなコメントとともにホームページ(HP)に無断掲載したとして、6人の遺族が4日、このHPを制作していた小学校教諭の男について、侮辱罪で警視庁に告訴状を提出する。HPには、6人とは別の子供の遺体写真が数百枚掲載され、中には水着写真や全裸写真も含まれていた。遺族は児童ポルノ処罰法違反罪の告発状も併せて提出する方針。
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なんで名前が出てこない?なんで懲戒免職じゃない?遺体写真や水着の写真が掲載されたりするなんて,これは,教職への冒涜である。教職員間で自浄作用ってのは無いのか?
PTAでこのような話は出てこないのか?自分の子どもが心配じゃないのか?自分の子が教えられていないのなら,親はどうでもいいのか?教育とは自分の子どもだけが受けるのではなく,自分の子ども周辺がレベルアップしなければ,自分の子どもも浮かび上がることはできない。自分の子どもの近くにいる子どもの一人でも,危機に晒されているとすれば,それはいつか自分の子に降りかかるという事を肝に命ずるべきだ。

子育てに関連して

親子の会話 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 メールって最近よく使われる。Face to Face の会話ができない若者が増えているという話だが,ちょっと息子とのコミュニケーションでちょっと面白い使い方がある。私は時々するのだが,息子達もオヤジからのメールだと込み入った話だと無視をするときがある。ところが家内のメールだと必ず返信するようだ。だから時々,家内の携帯から「お父さん,最近 落ち込んでいるみたい。体の調子も良くないんだって」なんて文章を入れておくと,その日の夕方は早く帰ってきて,何だか対応が柔らかい。これにはいろいろなバリエーションがあって,自分の誕生日などそれとなく知らせたいときなどうってつけである。
 但し,送付した嫁のメールから削除することを忘れないように,それとあまりやる過ぎると狼少年になってしまうのでご注意!

受験に関連

有名私立受験 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 試験の内容としては基礎学力があるか否かがまず第一です。基本的に自分の名前が書けるかどうか,四則演算が出来るかどうか,絵が描けるかどうか,色認識がしっかりしているかどうかなどです。しかし,これらは その成長過程で自然と身に付けるものです。つまり,それまでのご両親の教育がしっかりしていたかが問われるわけです。これまた付け刃ではいけません。
 小学校受験に到達するまでに,普段の生活の中で 物を知る興味を常に子どもに持たせることが大事なのです。親がちゃらちゃらした流行を追っていたり,仲が悪かったり,ことに子どもの前で夫婦喧嘩をしていたりしたら,必然的に子どもはそのように育ってしまいます。
 子は親の鏡,まさにそれが問われるわけです。

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中学受験-五 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 中学受験の勉強は小学生のときに行うものです。先に行ったように5年生からでも遅くはありません。でも。それまでに勉強する習慣はつけさせておきましょう。少なくとも2時間は机の前に座らせて本を読むなり,宿題をするなりする習慣です。それも小学校2年生のときぐらいからのほうが自然に身につきます。そうすると,5年生になって受験勉強を始めても苦になりません。その上で,「君は私立の有名校に行ったほうが自分のためになるのだ」などという暗示をかけていきます。そして誉めてやることです。そうすれば,自分で学習を始めます。

受験に関連

中学受験-四 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 子どもに勉強したくなる環境作り,それのポイントは完全を求めないことだとおもいます。
 世に完璧な人などいません。でも完璧を求める人は多いのです。それは自分の持っていないものへの憬れです。自分に完璧性が無いから子どもに完璧性を求める。子どもは完璧性に答えようとするが,やはりできない。怒られる。怒られなくても子どもの心の中に反省というか自分を責める気持ちが生じてしまう。その結果,そういった状況から逃げ出そうと考え,反発,もしくは暴力に走ってしまう。
 子どもの教育の中で 一番 ダメなのは「徹底的に」という気持ちです。大人も含めた人間社会で95%の事象で「徹底的に」とか「完璧に」なんて存在しないと思います。なぜならそれが人間なんだから・・・・。

受験に関連

中学受験の三 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 中学受験でがむしゃらに勉強していても子どもが嫌がるだけで 何も身につきません。親は「勉強しなさい」なんて急き立てればせきたてるほど 子どもは拒否します。「塾に行く」といってゲームセンターに入り浸るなんてこともよくある話です。それを知って親は怒りまくる。こういうのは本当に悪いパターンです。こうなった場合も対策はありますがそれは 後日 お話しましょう。今はどのように受験勉強に積極性を持たせるかということのほうが大事です。
 よく子どもといっしょに勉強しましょうなんていう人がいますが,これも違います。なぜなら親以上に子どもの成績が上がらないからです。今の子どもの,小学校のカリキュラムについていける親はどれくらいいるでしょうか。はっきりいってほとんどいないんじゃないですか?
 私が大事に思うのは いかに子どもに勉強したいという気持ちを与える事が出来るかどうかということです。

受験に関連

中学受験の二 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 中学受験のもうひとつのパターンは,付属の高校が進学校の場合です。この場合,上に大学や短大を持っていてもその大学や短大はあまり良い学校ではないのが特徴です。幼小中高大一貫の法人の場合,上に行くほどダメな学校って結構多いですね。まあそれはともかく,進学校を高校にもった中学校の受験は,本人の学力が第一番です。
 ではいつから受験勉強を始めるか,これが重要ですね。 今 東京大学に行っている子ども数人の例をとれば,4年生か5年生くらいでしょうか。
 それまではそれなりに伸び伸び遊ばせてもいいんじゃないかと思います。しかも遅ければ遅いほど良いと私は思うのです。でも遅すぎると間に合いません。といって早すぎると,息切れしてしまって,受験の日まで続きません。ですから,その子が受験勉強をしてしかも最高のコンディションを保てるときが受験日であるというそういったスケジュールを描くことが出来るのが理想です。とはいえ,難しいですね。普段からちゃんと親がその子の学力,体力を見ているかどうか,それがポイントです。
 私が「親の心得」が大事だと言うのは こういうことなのです。

受験に関連

中学校受験の一 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 中学受験になると,85%から90%が本人の力です。残りの割合は家庭の経済事情です。最近は経済破綻から 私立の中高校でも10%から15%くらいの学生の授業料支払いが滞っているらしいのです。やはり,親の経済は重要です。
 しかし,あとは子どもの学力ですが,中学受験といっても二通りのパターンがあると思います。中学校の場合,中高一貫が普通ですが,その高校が進学校かどうかによって分かれます。進学校でないのなら,学力はそこそこです。高校が進学校でない学校法人は 大抵 大学か短大を持っていると思います。そのまま,エスカレーター式に上の学校に上がれるはずです。だからここでも大事なのは,家庭の経済事情です。


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