大学受験 高校 中学 小学受験@親の立場
大学受験 高校 中学 小学受験に親はどうする?
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受験に関連

未履修問題:02 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

高校は義務教育ではない。つまり民間同士の「教育」という契約を親と学校が結んだことになる。であれば,その義務を怠った学校は親に対して瑕疵を負うことになる。
それなのに,学校も親も文部科学省に対して穏便な解決を求め,文部科学省も必要時間の半分で手を打つことによって収集させようとしている。当事者である卒業生や現役の子どもたちはどのように考えるであろう。何でも無理を言えば通ってしまうと勘違いするのじゃないか。しかも未履修の学校は進学校が多いという。ならば今後の日本のリーダーは教育的欠陥人間が日本をリードすることになる。これは問題なんじゃないか?そんなことにも誰も気づいていない。

出産からの覚悟

子育て 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 子育ての過程で親のいろいろな要望・期待が生まれます。スポーツマンになってくれたら,とか 有名ピアニストになってくれたら,とか画家になってくれたらとか。。。珍しいのでは俳優やお笑いで有名になってほしいとか。。しかし,ことごとくその期待は外れていきます。保育園,幼稚園で書いた絵がちょっと何とかコンテストに入選すると,「この子は絵が上手だからねえ」などと自慢してしまいます。よその子よりちょっとしゃべるのが早ければ「この子はアナウンサーに向いているかも」なんて自慢が始まるが,聞いていてこれくらい聞きづらいことはありません。親の欲目って本当にみっともないですよ。それが思春期辺りになると,子供がそれを見抜き,それでなくても逆らいたくなる年頃,親の期待に反する行動に出ます。

受験に関連

受験勉強は役に立つぞ 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

受験勉強は役に立たないのであろうか。そんなことは決してない。

英語:受験勉強で頭に入った英語能力は,私の経験から35歳くらいまでは一般的な会話なら十分役立つ。

歴史:日本史,世界史とも社会に出ても十分役立つ。特に旅行などで訪れた場所が歴史的な場所ならその知識によって楽しみが倍増するし,その場所の奥行きが広がる。

数学:受験勉強で覚える数式は,技術系の仕事では役立つし,一般的な数学の解答を導くための論理性は,社会的な問題解決に十分応用できる。

国語:現在のコンピューターソフトは,文学の文章に似ている。文法の規則性はソフトをつくり時に必要とされるセンスである。センスのある人の作るソフトは簡潔で美しい。

教育に関して

近大HP問題 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 大阪の近畿大学のHP記事について
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近畿大学(本部・大阪府東大阪市)の理工学部が運営するホームページに「新卒で就職出来ていない人は欠陥品」「30歳後半のフリーターは惨め」といったフリーターを侮辱したともとれる文章が掲載され、外部からの指摘を受けて削除していたことが29日、分かった。
(産経新聞 IZAより)
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 フリーターといってもさまざまである。それを十把一からげにして欠陥品と断じるんて言語道断である。しかも近畿大学である。近畿大学には言われたくないと考えるフリーターも多いのではないか。私の知っているフリーターでもある目的があったり,組織に入ればだめになるために敢えてフリーターの道を行く人間も多い。しかも,近畿大学なんかよりもっと難しい有名国立大学卒業の連中である。
 私は学歴優先主義者の部類に入るかもしれない。それは優れた学力を持つほどの成績を収める努力をした人間は,「やればできる」ことを実践した証を持つ人間であるからだ。さらにそのような実績を持つ人間は世の中に受け入れられる機会が増えるから,その道を勧めるのである。いわば学歴があれば,安易に生きることも可能であるからなのだ。
 しかし,本当に優れた人間とは学歴もなく,今の時代の今の時期に自分の才覚と努力で格闘しながら生きる人間なのだ。むろん,時代に流され努力もなく文句ばかりいって安易に生きる人間は私が論じる範疇にはない。
 今回のことで問題に感じるのは,近畿大学の教育方針の根底にはフリーターに対する侮蔑の考えがあったということである。それならば,近畿大学にいいたいことがある。大学経営という面で 今 行われているようなマンモス路線から,少数精鋭路線に切り替えて,非常に優れたもののみ卒業させることが世の中のためになるのじゃないか。でなければ,目くそ鼻糞を笑うがごときである。

受験に関連

東大が本当にいいのか 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

このブログタイトルに,東京大学という文字が入っている。
東京大学がそんなにいいのかというと決してそうではないと思う。
ただ,高学歴社会は批判される中で,資産も無いものが社会の中でのし上がるためには学歴を持つことが一番手っ取り早い。だから,子どもに残してやれるのは学歴だけではないだろうか。
私の言う東京大学は,東京大学そのものというだけでなく高学歴を子どもに残してやることである。裏返して言うと,高学歴の子どもに育てて親の義務を果たせば,あとは子どもの能力で社会を渡り合えるということなのだ。
そのためには素直で活力ある子供に育て上げる必要がある。そのような素養を持つ子どもは 将来 自立し一人で社会のなかの自分というものを切り開くことが出来るのではないだろうか。

教育に関して

ニート,引篭りにさせない 【大学 高校 中学 小学受験@親の立場@大学 高校 中学 小学受験の親】

 最初にも書いたように親は馬鹿でなければならない。子供にとって最初に気づくハードルは親である。ばかな親なら子供は乗り越えやすい。子供にとってだらしない親,こんな親にはなりたくない,親など当てにならない,自分自身がしっかりしなければならないと思ってもらえれば,これこそ自己犠牲に基づいた子供への教育ではないか。歴史的に見ても,エジプトの昔からそのような営みの中で人間は生きてきたように思う。そして結果的に歴史に名を残すようなのはほんの数%で ほとんどが同じような親になり,歴史に埋没した人間になっているのだから。。


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